アクションRPGならぬ“FPSRPG”(若しくはFPSアドベンチャーゲーム)で、完全に一人用のゲームとして設計されている。

ストーリーや世界観を楽しむ事に主眼を置いている、広大な閉鎖空間を探索しながら謎を解き明かし自身を強化する、無数の音声メモが存在している(普通のRPGで町人に話しかけるのに相当)、銃だけではなく超能力を使用・装備して戦う、敵がランダムで復活する、倒した敵を調べると金やアイテムが入手できる、一部の敵には火や氷などの『属性』が存在する、金を使って弾薬や回復アイテムを購入、などのRPGのような特徴が数多く存在するがこれらは前身に当たる作品『System Shock(システムショック)2』から継承・改良されたものが多い。

バイオショック独自の要素としては、モノクロ映画『メトロポリス』を彷彿とさせるレトロで未来的な造型がそこかしこに見られ、60年代のアメリカ文化とオーバーテクノロジーが入り混じった海底都市ラプチャーの奇妙かつ独特な舞台設計や“お使い型のRPGであること”を巧みに利用した秀逸なシナリオ、2007年時点では最高峰と言えるグラフィック(特に水の描写)などが挙げられる。

戦闘の面では、単純な狙撃の技術だけではなく状況判断の適切さや、使用する武器・特殊能力の選択、そして地の利を考慮した戦略が重要視されているのも特長であり、豊富な武器と能力をプレイヤーの意思で組み合わせて戦う事の出来る自由度の高さもまた魅力となっている。

続編『BIO SHOCK 2』の製作も決定されている。








ストーリー

1946年11月5日、科学者アンドリュー・ライアンは大西洋中央に海底火山を原動力として完全に自立する水中都市を建設し、“狂喜”を意味する「ラプチャー(Rapture)」と名付けた。建設の目的は科学者や芸術家、エンジニアといった人々に対して才能を発揮できる最先端の環境と、宗教や政府による規制に縛られない自由を与えることで今までに無かった成果を出してもらうというものだった。そのため、「ラプチャー」は冷戦時代の科学者らの逃げ場であり、自由気ままな生活を送れる場“ユートピア・シティ”でもあった。

科学者の中には遺伝子工学を研究する者もおり、中でもブリジット・テネンバウムという女性科学者がウミウシの一種から「アダム(Adam)」という、人間の能力を飛躍的に変化させる物質を抽出することに成功する。しかし、「アダム」に関する研究競争によって主な二つのグループ間で武力さえも行使する抗争が勃発。遂にはそれぞれのチームが「アダム」によって自らの体を改造するようになる。だが、過度な人体改造の副作用でほとんどの人々は人間としての精神を失うこととなり、最終的に「ラプチャー」はかつて人間だったモンスターが生き延びるための殺し合いを繰り返す場所と化し、荒廃した都市は至る箇所で漏水や水圧による破損が広がり、全体が陥没するのも時間の問題となっていた。

1960年、主人公ジャックの乗る飛行機が事故により大西洋へ墜落し大破、炎上する。幸運にも生き延びたジャックは近くにあった灯台にたどり着く。そこには球形の潜水艇が置かれており、それに乗り込んだ彼は荒廃した「ラプチャー」へと行き着いてしまう。早々にして都市の狂気に満ちた世界を垣間見る彼に、ラジオを通じてアトラスという男が語りかけてきた。ジャックの狂気に満ち溢れた都市での生き残りをかけた戦いが始まる。





wikiより
http://ja.wikipedia.org/wiki/Bioshock
これまた、長らく放置していたバイオショックのレビューですw
作成したの2月ですよ、2月
今は5月なのに・・・

クリアして、実績もコンプ
海外版と違いDLCも無い様なので、売ってしまってもいい状況〜
・・・なんですが、まだ手元にありますw























GDCのゲーム・デベロッパーズ・チョイス・アワードで、
ベスト・オーディオ賞
ベスト・ビジュアル・アーツ賞
ベスト・ライティング賞
の3部門で受賞


箱版だけでなく、PS3版も発売され、本来ならFallout3やFable曲造貿笋譴討い襯魯困離織ぅ肇襪任垢、時期が1年ばかり早かった・・・
そんなタイトルです


正直、Fallout3をプレイした今だと、このタイトルが霞んでしまってますがプレイした当時は凄く感動しましたね
多分ここら辺で、洋ゲーの魅力に引き込まれていったんですわ

Fable供
機会があればやりますよ、パブゲームも買ってるんだしw

CoD4やGoW、BFBC等はなんとなく買ってみて、あー結構面白いな〜で終わってましたから
しばらくしてから、再度プレイしてみて良さが分かりましたからね〜


























さて、レビューらしい事はなにひとつ書いてませんが、そんなゲームです(ぇ
ってか、正直今更書いてもしょうがないし、せっかく作った記事を消すのもアレだなって思ったから最後まで作ったわけで・・・
そんな訳で、これまた長らく放置していたFallout3のレビューも近日書きます(誰も今更求めてないけどw























で、今から洋ゲーのRPGをやるのならば、断然Fallout3を勧めます
これや明後日発売のマスエフェクトは例え名作であっても所詮は07年の作品ですしね
やはり、グラフィックでは劣ってしまいます
まぁ、J−RPGの様に、ある程度ストーリーが1本道じゃないと嫌という方は、このゲームをオススメ出来ますがね〜
むしろデッドスペースがイイカモな〜(ぉ